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分卷阅读26(第1页)

たとえその全てが果敢無くとも

一撃こそ

我が存在の意義であるから

いざ出陣さあ土煙上げ

嗚呼浅き夢よ修羅と散り

ひとたびの縁繰りかえし

ただ刻みゆく歴史の中

地平の果てまで

荒野に残る夢跡さえも

踏み越え進め

無常を奏でる魂の詩

永久に潰えぬ主命を胸に

鮮やかに放つ

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